朝霧由章の生い立ち

朝霧由章(占術家・姓名文字学研究家)

姓名学の最高峰をきわめる第一人者

中国や日本全国を行脚し、名前の文字や画数が人間に及ぼす因果関係を追求し続け、40年以上に渡って10万人以上の姓名を鑑定。

近年は、なかやま姓名学が占術の本場中国など海外でも注目され、オーストラリア新聞にも取り上げられている。

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などでも幅広く活躍。著名人の改名では、メジャーリーグでワールドチャンピオンとなり現在はロッテマリーンズで活躍中の井口資仁選手など、多くの人達を幸運へと導いている。

著書は約80冊。現在、日本姓名学協会・東洋運命学協会 会長。

連掲載・出演

週刊文春、週刊現代、週刊女性、週刊大衆、週刊実話、女性セブン、女性自身、週刊新潮、週刊プレイボーイ、FRIDAY、an・an、 nonno、LEE、MORE、With、Seventeen、小学三年生、小学四年生、東京新聞、日本経済新聞、日経トレンディ、オーストラリア新聞、ヤングマガジン他多数
TBS「さんまのスーパーからくりTVスペシャル」(平成25年3月)他、TBS「アッコにおまかせ」などテレビ番組はレギュラーを含め約300本に出演
ラジオ・FMなど出演多数

朝霧由章
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カテゴリ:婚活 大阪

婚活パーティーで知り合った主人

婚活パーティーで一目ぼれ

私の体験談を書きたいと思います。

今の主人とは婚活パーティーで知り合ったのです。

婚活パーティーなんか興味なかった私。

友人から勧められ、渋々参加しました。

会場に入る前に自分の名前と、生年月日に、趣味欄を記入してくださいと受付の人に言われ、緊張した指先で書きました。

それまで婚活パーティーなんて頭の片隅にもなかったので、頭の中は真っ白になってしまいました。

女性は無料なので本日全部の時間帯参加しても宜しいんですよと。そんな暇なんかある訳ないし、婚活パーティー自体初めてなんです。

一緒に参加する筈だった言い出しっぺの友人は急な用事が出来てしまったから、頑張ってねとドタキャン。

余計に不安になりました。

時間は無情にもパーティーの開催時間となり、ドアを開ける前に浅い深呼吸しました。

男性の数が思ったより大勢いてびっくりしました。テレビで見ていた沼島のお見合いと似てました。

椅子が円の形になっていて、一人5分程度のファーストタイム開始します。

と司会の方から告げられ、初めましてと挨拶し、双方短い時間内で質問することに。

大体7人目とお話しした後にお逢いした男性に私は人目惚れしてしまったのです。

その男性も積極的に趣味や職業の話を武器用な口調で私に話し始めました。

彼の服装は、年齢より若く見える服装。今考えると目立っていたという印象があります。

赤いチェックのシャツに革ジャン着ていて、ズボンは、ジーパン姿のファッション。

足元も赤いチェックが少し入ってる黒い靴。

私が何故人目惚れしたのかと言いますと、彼の大きな瞳に惚れてしまったのです。

何て綺麗な瞳してるのって。

瞳は心の窓と言われてます。

余韻に浸ってる時間はなく、次の人へとバトンタッチ。私は他の男性との会話も右から左に流す形で、心の中はセカンドフリータイムに早くなってと待ってました。

ファーストタイムの後に気になる異性の番号と名前を5人書いて司会者に提出という流れに。

そしてセカンドフリータイムの時間となりました。

セカンドが最後に決断するのが主旨の様で、ファーストタイムより長めの時間。

意中の男性の所に行って良いので彼を探しました。そしたら後方から私の肩をポンポンと軽く一人の男性が。

びっくりして振り返ったら、意中の彼でした。

お互いに相思相愛だったみたいで私の緊張が一気に解れ、軽くなり楽しく話せ、メール交換をしました。

司会者から皆さまこれで婚活パーティーは終盤となりますので自分のお席にお戻り下さいと。

ラストに一人だけ本命異性の番号と名前と書いてこちらにお持ち下さいと言われ急いで彼の番号と名前を記入し、司会者に手渡しました。

結果出るまでお待ち下さい。

数分後、司会者から発表。本日のカップル誕生は、3組ですと。

内心私もその中に入ってるなって思いつつ、聞いた答えに唖然。カップルになってないじゃない私は。

パーティー終了し、解散して帰ろうとしたら、また後方から私の肩をポンポンとした一人の男性が。

意中の彼でした。

俺君の番号と名前書いたんだけど、もしかして書いてない?って。

私書きましたよと言ったら開催側のミスで私達はカップルに成立していたのです。

こういう場ではしっかりして貰いたいし、他にもその様なミスでカップルになってても気づかずに帰ってしまう人が、多いのではないでしょうか。

私達は開催側に伝えて良かったし、おかげでスピード結婚となりました。

主人に会えてよかったと正直に思いますし、婚活パーティーに勇気だして出席して良かったと心から思います。

今年の12月になったら結婚6年目に突入。

子供はいないけど可愛い愛犬がいます。

息子同然と思い大切な家族として、生活してます。

その愛犬も5歳になりました。

今の若い子って直ぐに結婚したい派か、束縛されずに一生独身のままでいるかのどちらかですよね。

結婚って素晴らしい事なんですよ。

出逢いを求めてる人はいない筈です。

人間は一人では生きてゆくことは出来ません。

助け合って生きてくのです。

生涯独身貫くのも悪いとは言いませんが結婚も良いものですからね。

人生は自分で切り拓く事。

子孫残すのも大切かもしれませんが、子供できない所は、夫婦仲良く歩んでいけばよいと思います。

婚活ブームは前より活発さがなくなってきてますが、出逢いはどこであるか分からないでしょ。

結婚相談所は高いと思いますし、手軽さが良い婚活もお勧めします。

結婚相手を探すだけではなく、恋人探しでも良いと思います。

人それぞれ価値観は違いますし、性格も違いますので、一概には言えません。

経験者として良かったと言える事なので、私は感謝してます。

友人にも感謝してます。

いかに自分らしく生きていくのが良いと思います。

迷っているなら一度は参加されれば良いと思いますし、何事も経験ですから。

運命の赤い糸は必ずあると信じてます。

主人との出逢いがまさにその通りですから。

社会勉強として参加するも良いと思います。

カテゴリ:婚活 大阪

たこ焼きパーティー

大阪で婚活たこ焼きパーティー

20代後半になってから、女友達の結婚ラッシュがあり、結婚を意識するようになりました。

私は、30代半ばまでに結婚できたらいいと考えていたので、ほかの友達のように高い費用を払って結婚相談所に入会するほどの覚悟はできませんでした。

恋愛の延長で結婚したいと考えていたので、学生時代の部活のような自然体で出会える方法を望んでいました。

ネットで調べると、趣味を活かした婚活イベントが大阪でたくさん開催されていることを知りました。

スポーツ系の婚活イベントは、かっこいい人と出会える確率が高いと書かれていましたが、私が運動音痴なので、文化系のイベントで探すことにしました。

その中でも気になったのが、大阪の地域性が出ているたこ焼き婚活パーティーでした。

内容を読んでみると、料理専門学校の一室を借りて、そこで男女数人がグループになってたこ焼きを一緒に作って、交流を深める料理婚活でした。

私は、実家暮らしで料理は母に任せきりなので、あまり得意ではないけれど、たこ焼きぐらいなら参加できそうと思い、参加することにしました。

たこ焼きパーティーは、参加費が材料費を含めて3000円ぐらいでした。

男性は、女性よりも少し割高で3500円でした。

パーティーは、土曜の午後3時から始まりました。

最初に参加者が全員一人ずつ自己紹介をしてから、スタッフの人がグループ分けをしました。

参加者は、男女合わせて20人ぐらいで、女性の方がやや多かったです。

グループは、男女2、3人ずつの4、5人編成でした。私は、キャベツの千切りをすることになりました。

キャベツの千切りはあまり得意ではなかったので、なかなか作業が進まず焦りました。

見かねたグループの男性が、キャベツの千切りをかわってくれました。

その男性は、学生時代に居酒屋の調理場でバイトをしていた経験があり、キャベツの千切りも手早くとてもきれいに切っていたので尊敬しました。

私は、千切りをかわってもらったかわりにたこ焼きをひっくり返す作業を担当しました。

幸い、子どもの頃から家でたこ焼きを作る機会が多く、たこ焼きを竹串できれいにひっくり返すのは得意だったのでなんとか名誉挽回しました。

もう一人の一緒になったグループの女性も私と同じように料理を普段しないらしく、洗い物などの後片付けを担当していました。

私のグループは調理バイト経験者の男性がリーダーになって、その人の指示でみんな動いていました。

私は、リーダーシップがとれて、料理ができる男性が好みだったので、その人にとても惹かれました。

たこ焼きづくりが一段落すると、別の部屋でそれぞれのグループのたこ焼きを並べて試食会になりました。

飲み物は、スタッフの人が用意してくれており、オレンジジュースやウーロン茶などのソフトドリンクのほかビールもありました。

また、ソフトドリンク以外にもクッキーなどのお菓子も用意してくれていました。

たこ焼きづくりをしていたときは、緊張していてあまりグループの人たちとしゃべれなかったけど、食事が始まると緊張もビールのおかげかほぐれて、会話が弾むようになりました。

私は、千切りキャベツを助けてくれた男性の隣に座り、いろいろ彼と話しました。

その彼は、もともとは関東出身で今年の春に人事異動で大阪に転勤してきたそうです。

大阪にきたときは、定食屋さんでお好み焼定食を注文したら、ライスがついてきたのがカルチャーショックだったそうです。

今回この料理合コンに参加したのは、大阪の友達を増やしたいのが目的だったそうです。

もともと料理が趣味だそうで、料理合コンには何度か参加しているそうです。

試食会は、1時間半ぐらいで終了になりましたが、解散するときに彼とはラインのIDを交換して、また後日飲みに行く約束をしました。

カテゴリ:婚活 大阪

ウェディングドレス姿に触発

婚活大阪-ウェディングドレス

20代後半になってから、同年代の女友達が結婚することが多くなってきました。

結婚だけでなく出産してママになる子も多く、独身の子もみんな結婚前提に付き合っている彼氏持ちがほとんどです。

フリーの友達も最近は、婚活パーティーや婚活サイトなどに登録したりして真剣に結婚相手を探しています。

私は、3年前に学生時代から長く付き合っていた彼氏と別れたときのトラウマが残っていて、恋愛に積極的になれませんでした。

でも、友達の結婚式でウェディングドレス姿の幸せそうな新婦を見ると、そろそろ恋愛をしたいと思うようになりました。

元彼氏は、フリーターでいつまでも定職につかないことで私が将来に不安をもっていたのが別れた原因でした。

そのため、今後交際する人とは年齢のこともあり、結婚を視野にいれた恋愛がしたいと強く思いました。

今までの出会いでは、合コンや街コンなどで出会うことが多かったので、今度はもう少し真面目な出会いの場で相手を探したいと思い、大阪にある大手の結婚相談所に入会することに決めました。

婚活している友達には結婚相談所にはあまり真面目だけが取り柄の異性として魅力的な人は少ないからやめた方がよいとアドバイスされました。

しかし、もともと私は、見た目がかっこよくて、女性の扱いに慣れている人は、どうしても信用ができなくて好みではありませんでした。

結婚するなら、地味でも穏やかな性格の人がいいと思っていたので、友達のアドバイスはあまり気にしませんでした。

相談所では、まず自分の希望する結婚生活について細かく質問されました。

私は、一人娘で地元の大阪が好きなので、同じ大阪出身の人が大阪でこれからも住む予定の人が希望条件でした。

担当の方が、私も希望条件に合った人を何人か選んで、その人たちのプロフィールを見せてくれました。

どの人も一流企業に勤務していて、学歴も有名大学卒業した人が多く、プロフィールだけでは絞り切れませんでした。

そこで、全員と一度は直接会ってから決めようと思い、お見合いのセッティングをしてもらうことになりました。

お見合い場所は、相談所内にあるラウンジで行われました。

一人目に紹介された人は、市役所勤務の方で寡黙な人でした。1時間ほど会話をしてみたのですが、あまり共通の話題がなく、終始無表情だったのが気になりました。

2人目は、車の営業をしている人で、1人目の人とは違い話し上手な人でした。

でも、時々自分の仕事の自慢話や過去の恋愛話まで会話に出てくるのは少し不愉快でした。

3人目の方は、一般企業でカウンセラーの仕事をしている方でした。

職業柄なのか、聞き上手で気がついたら、自分の仕事の悩みなども話してしまいました。

3人目の方が一緒にいて、すごく自然体でいることができたので、担当の方を通じて交際したい旨を伝えて、交際することになりました。

最初のデートでは、お互い動物が好きなので、動物園に休みの日に行くことになりました。

動物園に行くのは、子どもの時以来だったので、新鮮でした。動物園では、子どもの頃飼っていたペットの話をしました。

私は、犬を飼っていた話しをしました。

彼の実家はもともと猫を飼っていたらしく、今も実家には6匹ぐらい猫が飼われている話をしてくれました。

彼は、今住んでいるマンションはペット可だけれど、結婚したら動物が飼えるマンションに引っ越したいらしいです。

動物園を見たあとは、私が女友達とよく食べに行く美味しい和食のお店に案内しました。

和食のお店では、お互いの子どもの頃の話や食べ物の好き嫌いなどの他愛もない話で盛り上がりました。

驚いたのが、私の好きな食べ物と嫌いな食べ物が彼と同じだったことです。

次回は、水族館に行こうかと考えています。

カテゴリ:婚活 大阪

姉の入院がきっかけで・・・

姉の入院-婚活

私が婚活を始めるきっかけになったのが、姉の入院がきっかけでした。

姉は、一人暮らしだったため入院しているときの着替えの準備や入院中の世話を近くに住んでいる私が親に頼まれて行いました。

私も姉もあまり結婚願望がなく、一人で気ままに暮らせる生活を気に入っていました。

しかし、入院して精神的に弱った姉を見ていると、やはりいつまでも若いままではいられないから、家族はもった方がいいなぁと思いはじめました。

姉は、一流企業に勤務しているため、福利厚生がしっかりしているため、入院中も休業補償をしてもらい退院後はすぐに復帰できました。

しかし、私はフリーのイラストレーターをしているため、もし姉のように病気で仕事ができなくなったら、すぐに生活が苦しくなります。

それを考えると経済的に安定した人と結婚したいと考えるようになりました。

私の周囲にいる同年代の独身の異性は、私と同じ不安定なフリーの仕事をしている人が多いため、婚活で相手を探すことにしました。

最初は、姉の会社の人を紹介してもらおうかと頼みましたが、姉は以前友人に同僚を紹介したときにうまくいかなくなったことがあり、友人とも同僚とも気まずくなった過去があるため、断られました。

ネットで婚活の種類や方法を調べてみると、一番経済的に安定した身元のしっかりした人と出会えるのは結婚相談所がよいことがわかりました。

しかし、結婚相談所は、入会金や月会費などで20万から30万ぐらいお金が必要になることを知り、断念しました。

友人に相談すると、大阪にある昔ながらの個人の仲人さんが行っている結婚相談所を紹介してもらいました。そこは、もともと生命会社の保険勧誘員を行っていた女性が、そのときに培った人脈を活かして趣味の延長で結婚のお世話をしている小さい会社でした。

女性からは入会金として3万円程度もらうだけでそれ以外の月会費などはとらない制度のため、私でも支払うことができました。

会社は、大阪駅の近くにあるビルの一室にありました。

元生命保険の勧誘をされていた社長さんは、人当たりが柔らかくて信頼できそうな人でした。

そこの一室で簡単なプロフィールと事前に用意するようにいわれていた書類を渡して契約成立しました。

書類は、戸籍謄本と学歴証明書の2通でした。

契約に関する手続きが終わったら、さっそく希望する相手の好みや条件などを聞かれました。

私は、経済的に安定した人で私のイラストレーターの仕事を結婚後も続けることを承諾してくれる人を希望条件にしました。

その後、社長さんはいくつか男性会員のプロフィールが掲載されたファイルを私に見せてくれて、その中から気に入った人と来月ぐらいにお見合いのセッティングをしてもらうことになりました。

私が選んだ人は、高校で美術教諭をしている2つ年上の男性でした。

その場で社長がお相手の人と連絡をいれてくれて、すぐに日程が決まりました。

お見合いは、大阪駅の近くにあるホテル内のカフェで行うことになりました。

お見合いのときはワンピースやせめてスカート姿がよいといわれていたので、前もって買ったばかりのベージュのワンピースを着て行きました。

仕事では、汚れてもいいようなデニム姿が多かったため、久しぶりにワンピースを着たのですごく緊張しました。

社長は、お見合い相手の男性を連れてきて、最初の15分だけ同席した後、会社に戻っていきました。

最初は緊張していましたが、お互い絵に関連した仕事をしているため、徐々に好きな絵画の話などで会話が弾みました。

その日は、ホテルのロビーで2時間ほどお茶をして帰りました。

後日、社長にお相手との交際を希望する旨を伝えました。

その後に、社長を通じてお互いの電話番号を交換することになりました。

次回は、神戸の県立美術館にデートする予定になっています。

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婚活パーティーに行ってみた

婚活パーティーに行ってみた

30歳を過ぎて、仲が良かった友達の半数が既婚者になってしまったこともあり、休日に1人で過ごすことが多くなってきました。

今までは、結婚はいつでもできると思っていたけれど、出産のことを考えると高齢出産と呼ばれる35歳まであと5年をきっていることに気がつき焦りが出てきました。

職場は、既婚者の男性しかいないため、出会う機会がないので思い切って婚活を始めることにしました。

職場の同期で数年前から婚活を始めている子がいたので、相談したら最初はお見合いパーティーや街コンのような軽い感覚で出会えるイベントからはじめた方がよいといわれました。

そして、大阪で大規模なお見合いパーティーが開催されるそうで、それに一緒に参加しないかと誘われたので行くことにしました。

パーティーは、大阪駅の徒歩圏内にあるホテルの一室を借りておこなうようで、会費は3000円でした。

入場するときに身分証明書の提示が必要でした。

私は、運転免許証を提示して、同期の子は健康保険証を提示しました。

男性の参加者は、身分証明書として会社の社員証も提示することになっていました。

男性の会費は、女性よりも少し高く5000円でした。

参加者は全員で100人ぐらいで男性の方がやや多い印象でした。

女性は、20代後半から30代後半ぐらいの人が多かったです。

中には、20歳ぐらいと思われる学生のような若い女の子も参加してたのはびっくりしました。

婚活は30歳以降の人が行うイメージが強かったからです。

同期の子がいうには、昔は30代が中心だったけど、ここ数年は20代前半の若い子も増えてきたそうです。

婚活では、女性は若い方が条件のよい男性と出会える確率が上がる為、就職活動が終わったら、すぐに結婚相手を探し始める女の子も増えているそうです。

会場は、立食形式になっていて、飲み物はウーロン茶やオレンジジュースなどのソフトドリンクがおいてあり、食べ物はサンドイッチや一口サイズのケーキやゼリーなどがテーブルに並べてありました。

同期の子と私は、大阪の化学メーカーに勤務している男性2人組と会話が弾みました。

男性陣は、私たちと同じ職場の同僚同士で、年齢は34歳と35歳でした。

職場が化学メーカーのため、周囲が理系出身の男性しかいないため、出会いが欲しくて参加したそうです。

パーティーの前半は、フリータイムになっていて、自分たちで自由に会場に来ている人と会話がする仕組みでした。

後半は、ビンゴゲームやクイズゲームなどの結婚式の二次会のようなゲームがスタッフの人が司会になって行われました。

私はビンゴゲームには外れましたが、同期の子が5等の神戸のクルージング無料券を手に入れていました。

パーティーの最後には全員にスタッフから紙が配られて、その紙にパーティーで出会った異性の番号を書くように指示されました。

記入欄は、第3希望まで項目が用意されていました。

私は、2時間ぐらいでカップルが成立する仕組みが少し違和感を覚えたので、わざと全て白紙にしました。

同期の子は、第3希望までしっかり記入していました。

そして、紙が回収された後にカップルになったお相手の番号をスタッフが読み上げていました。

そのときのパーティーでは、7組のカップルが成立していました。

同期の子がいうには、お見合いパーティーでカップルが成立すると、そのカップルだけが先にパーティー会場を出ていき、その後にカップルが成立しなかった人たちが解散する形になるそうです。

同期の子は、以前学生時代の友達3人で参加したときに自分だけカップルにならず、一人パーティー会場に取り残されたことがあったそうです。

だから、なるべくカップル成立するように紙には第3希望まで書くようにしているそうです。

結局、そのときのパーティーでは、同期の子も私も次の出会いにつながるようなことはありませんでしたが、久しぶりに同年代の男性と話せて楽しかったです。

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結婚・離婚・そして婚活・・・

離婚-婚活大阪

大阪府に出生し高校、大学と世間一般の進学コースを歩み、22歳で飲食業界に飛び込みました。

学生時代は人並みに同年代の子らと恋愛しそれなりに楽しい毎日だったのですが、あまり長続きせず別れをくり返すようになっていました。

というのもその頃は同年代よりも年上女性に惹かれるようになっており、年上の持つ抱擁感や安心感、大人な行動に心奪われ、同年代の女の子を子供にしか見られなくなっていました。

しかし年上女性に巡り合おうとするにもスナックやキャバクラといったお店でしか会話することができず、ましてや年下男性など恋愛対象に見てもらえないことがほとんどでした。

そうして社会人となり様々な人々との出会いを得て自分自身も少し余裕が持てるようになった25歳のときに21歳の女性と職場結婚することとなりました。

その頃には恋愛対象も年下へとシフトしており心から彼女のことを守ってあげたいと思うようになっていました。

結婚生活は彼女の両親と同居しながらでしたが大きなケンカをすることもなく順風満帆のように思えましたが一つだけ気がかりなことがありました。

それは2人の間になかなか子供ができないことでした。

双方ともに病院で精密検査を受けましたがどこにも異常はなかったことが余計に2人の心をぎくしゃくさせていってしまいました。

結局妻とは子宝には恵まれず33歳で離婚することとなりました。

離婚後しばらくは職を転々としながら独り身の生活を謳歌していたのですがやがて仕事が安定しだしふと周囲に目をやると友人たちの多くが結婚し子供にも恵まれ幸せそうに見えました。

そんな光景をみているとふいに独りでいることへの寂しさが募るようになっていきました。

そうして寂しさを紛らわせようと大阪の夜の繁華街へとくりだすようになっていったのですが、一向に心の虚無感を埋めることはできませんでした。

そんなときになにげにインターネットを開いていると婚活の文字が飛び込んできました。

それまでは婚活についてテレビでの特集であったり、女性がのなかで流行しているといった認識しかなかったため、まさか自分が参加しようなどとは夢にも思っていませんでした。

それでも初めての婚活パーティーに参加してみようと思ったのは、どこかで自分自身を変える必要があると迫られたからでした。

そしてまた素敵な女性に巡り合えばなにかが変わるのではないかといった期待がありました。

パーティーは大阪市内のとあるホテルで開かれ、男女20人ずつの立食スタイルでした。

男女それぞれが気に入った3名を紙に記入し双方マッチングしていれば司会者が番号を読み上げるといったものでした。

初めてにも関わらずいざ参加してみるともともと女性と会話するのは慣れていたこともありそれほど緊張はなかったのですが、周囲の男性陣も猛アピールに面食らってしまいました。

参加する前は和やかな雰囲気を想像していたため見事に予想が外れてしまし、婚活という戦場に1人取り残されていました。

結局希望した相手の方ともうまくマッチングせず初めての婚活はほろ苦いデビューとなりました。

その後もインターネットで色々と調べていると多くの企業やあるいは個人で会員や参加者を募集しマッチングを行っていることを知りました。

そしてかなり詳細に様々な形式や限定した業種、条件などが決められておりそれに見合った当該者が毎夜いたるところで参加されていました。

自分自身も初めての参加以降何度かこうした場に出席させていただいて実際に数人の方とお付き合いすることができましたが、結局縁なくお別れとなったのですが、やはり様々な方々とお話しさせていただいたなかで、やはり自ら外の世界に足を踏み入れ行動を起こさないことにはなにも始まらないということを学ぶことができました。

まだ今のところ人生の伴侶には巡り合えていませんがこれからも新たな出会いに期待して楽しみながら婚活していくつもりです。

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